こうすればもっと安くなる!光熱費の節約術をご紹介

こうすればもっと安くなる!光熱費の節約術をご紹介
はじめに

「光熱費が少しでも下がれば、生活費が抑えられる!」と分かっていても、実行に移すのはなかなか面倒ですよね。

しかし、日常のちょっとしたコツで、すぐにでも光熱費の節約を始めることは可能です。

今回は、主な光熱費である電気代、水道代、ガス代の3つの光熱費の節約術にスポットを当ててご紹介します。

一度の変更でラクラク!電気料金の節約術

電気料金の節約術
ついつい、電気やエアコンを消し忘れてしまうことがありますが、スイッチをこまめに消したり、設定温度を意識することで、電気料金の節約につながります!

便利なグッズや電気料金の見直し、電化製品の買い替えを検討して、効果的に電気代の節約を行ってみましょう。

その発想はなかった!便利なグッズを使ってみる

「断熱シート」というグッズを聞いたことはありませんか?断熱シートは窓ガラスに貼って、外の気温による室温への影響を抑えるものです。

夏には暑さから、冬には寒さから室内を守る働きがあるため、エアコンの使用頻度を下げられます。

また、「電源タイマー」も電気料金節約には欠かせません。電源タイマーをコンセントに挿し、そこに任意の家電プラグを挿し込めば、どんな家電でもタイマーでオンとオフのタイミングをコントロールできる優れものなのです。

これにより、電源の切り忘れを防ぎ、無駄な電力消費を抑えることができるというわけです。

電気の契約内容を変更

続いて、契約内容の変更です。

日中に家を留守にすることが多い場合は、1日中同じ電気料金がかかる「従量電灯」のプランから「時間帯割引」のプランに変更してみてはいかがでしょうか。

夜間の規定の時間帯の電気料金が割引されるので、ライフスタイルに合わせた検討をオススメします。

電化製品の買い替え

今利用している電化製品を、昨今進化している「省エネ家電」に買い替えるのも1つの手です。

初期費用がかかるものの、一般的に古い電化製品ほど消費電力が大きいので、長い目で見れば節約になります。節約も、チリも積もれば山となる!ですね。

使いながら節約!水道料金

シャワーノズル

ここからは、よく使うキッチン、洗濯、お風呂で活用できる3つの節約術をご紹介します。

毎日頻繁に使うものなので、習慣化するだけで思った以上に節約効果が発揮されますよ。

食器洗いはこうして節約

食器を洗うスポンジを細めに替えると、泡立ちがよく楽に汚れを落とせるので、洗剤と水の量を減らせます。

また、食べ終わった食器を洗う時に、「おけ」を2つ用意してみてください。

洗剤で洗い終わった食器を、水を張ったもう1つのおけに入れる「ため洗い」をすると、すすぐ時には泡がほとんど落ちているので、水の出しっぱなしを減らすことができます。

洗濯機で使えるテクニック

「風呂水用除菌剤」という便利グッズはご存知ですか?これを使うことで、衛生面に気を配りながらも、お風呂の残り水を洗濯機に活用することができます。

加えて、洗濯洗剤を「1回すすぎOK」のものを選ぶと、より節約効果が高まります。

ついつい流しっぱなしにしてしまうお風呂の水

お風呂に浸かるのとシャワーを浴びるのでは、工夫の仕方が変わってきます。

シャワー派の方は「節水シャワーヘッド」を取り付けることをおすすめします。

水圧はそのままにしつつも節水できるものが多く、大抵はお湯を止めるスイッチが手元に付いています。わずらわしい操作がないので、簡単に節水につながります。

お風呂派のかたは、意識して少な目にお湯張りするだけでも随分違います。タイマーを使ってお湯を入れすぎないようにするとより効果的です。

ちょっとしたコツで上手に節約!ガス料金の下げ方は?

ガスコンロ

家でたくさん料理をするという方は、ガス料金も甘く見てはいけません。ちょっとしたコツでガスの使用を上手に抑えてみましょう。

ガスコンロの使い方をひと工夫

ガスコンロで調理中に、鍋やフライパンを入れ替えるときには火を点けたままがオススメです。

エアコンの電源のオン・オフと同じく、ガスも点火する時に多くのガスを消費するからです。

また、鍋でお湯を沸かすときは、給湯器からとったお湯から沸かすと水から沸かすより時短できますし、ガス代の節約になります。

下ごしらえの段階で、食材を解凍するのは冷蔵庫で済ませ、下茹でには電子レンジを使うのも料理が短時間で済み、ガスの消費も抑えられます。

お風呂は必ずふたをする

お風呂のふたは、お風呂の温度を一定に保つ役割を果たしています。お湯を張る際、家族で順番で入るまでの間など、浴槽にお湯が入っており、人が入っていないときにはふたをするよう習慣化しましょう。追い炊きをしないで済み、ガス料金の節約につながります。

我慢ではなく上手に使って節約!

キッチン

電気・水道・ガスは、毎日使うため、我慢をしながら節約をして体を壊してしまっては元も子もありませんよね。

光熱費の節約は、何といっても「長く続けられること」が一番!取り入れやすいものから、ぜひ実践してみてください!

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

Twitter で

お役立ち情報カテゴリの最新記事

トップへスクロールする