侵入者から我が家を守る!空き巣が嫌う効果的な防犯対策グッズで被害を回避!

侵入者から我が家を守る!空き巣が嫌う効果的な防犯対策グッズで被害を回避!
はじめに     

警察庁ホームページによると、平成29年の「侵入窃盗」の認知件数は73,112件に上るそうです。そのうち、「空き巣被害」が約3分の1を占めているのをご存知でしょうか?空き巣の被害にあうと大切な財産を失ってしまいます。今回はそんな危険を避けるための「空き巣・防犯対策グッズ」をご紹介します。

何も起こらないのが一番!侵入を未然に防ぐ

防犯対策アイテム

防犯の目的として一番大切なのは、ともかく何も起こらないこと。つまり、理想的な状態は、空き巣が見ただけで敬遠する、「ターゲットにならない」ことなのです。

仮に家にアプローチされても、その段階で空き巣に「ここを狙うのはリスクが高い」と思わせ、引き返させれば大丈夫です。そして、いざ空き巣が侵入を実行に移しても、入るのが難しくて「行動をあきらめ」れば、セーフです。

それでは、それぞれの「状況」に応じた防犯対策アイテムを見ていきましょう!

空き巣のターゲットにならないためのアイテム 2選

空き巣に狙われないためのアイテム

空き巣に狙われやすい家は、お金を持っていそうな家というわけではなく、侵入しやすい家です。防犯意識の高い家であることをアピールすることで、空き巣に抵抗感を持たせましょう。

タイマー機能付き照明

夜間、留守であることを空き巣に悟られないようにするためのグッズです。照明のオン・オフがあれば、家に誰かがいるようにアピールすることができます。最近では、この機能をスマホで遠隔操作できるシステムもあります。

「警備システム作動中」などの警告ステッカー

ステッカー1枚で、空き巣の「心理的ハードル」を上げることができます。本当にはシステムがなかったとしても、わざわざステッカーが張ってある家を先には狙わないでしょう。

目をつけてきた空き巣を引き返させるためのアイテム 3選

空き巣が引き返すアイテム

空き巣が狙いをつけて家に接触してきたときに、「引き返させる」ものを採り入れてみましょう。

センサーライト

驚かせるというより、防犯意識が高いことを知らせる目的で設置するのがセンサーライトです。人間が近づくと突然点灯するので、犯行が人目につきやすくなるという効果もあります。

録画機能付きドアホン

空き巣は侵入前にドアホンを鳴らして、「不在確認」をすることがあります。録画機能付きのものであれば、「証拠」を残すことを嫌う空き巣は引き返します。

防犯用砂利

踏みしめると大きな音がする仕様の「防犯用の砂利」が販売されています。これを庭に撒いておくと、「音を出すことを嫌う」空き巣の撃退に効果があります。

侵入を始めた空き巣を撃退するアイテム 4選

空き巣を撃退するアイテム

「侵入」に時間がかかった場合、多くの空き巣は犯行をあきらめます。人目につくリスクが上がってしまうからです。つまり、ほんの数分でも稼げれば、防犯に大きな効果を期待できます。

補助錠

どの開口部にも大変おすすめなグッズです。窓に取り付ける場合は、外から見える部分にも取り付けてみましょう。侵入に時間がかかるのはもちろん、外から一目瞭然であればその抑止力にも期待ができます。

防犯フィルム

空き巣の侵入方法として圧倒的に多いのが「窓破り」です。窓ガラスに防犯フィルムを貼ることで、空き巣が窓破りに時間がかかることを恐れて狙わなくなります。

ピッキング・サムターン回し防止器具

ピッキングやサムターン回しは減少傾向にあるようですが、それだけ防止器具の対策品の効果があるということです。未対策の場合は、ぜひ、とりいれたいアイテムです。

防犯ドアスコープ

防犯型のドアスコープや、カメラ型のドアスコープへの変更を検討しましょう。ドアスコープを外して、鍵をこじ開ける手段を防ぐ効果があります。

でも万が一、侵入を許してしまったら?

カメラ画像

不幸にも侵入を許してしまった場合でも、まだ大丈夫。対処する方法はあります。侵入後の対策として有効なアイテムは、以下のようなものです。

侵入の通知グッズ

警備会社との契約をしておけば、通知や通報サービスがあります。それ以外にも、窓に貼っておくだけで、侵入者があった場合に自分のスマホに通知してくれるアイテムも販売されています。

防犯カメラ

侵入者の「証拠を残す」ためには、なんといっても防犯カメラが一番です。防犯カメラの存在自体が目立つものであれば、強力な抑止力として侵入の「未然防止」にもつながります。

大切な家族と住まいを守るために

防犯グッズと聞くと、大掛かりな対策が必要だと思いがちですが、費用を抑えながら、気軽に導入できる防犯対策グッズも多く販売されています。

賢く利用し、住まいと暮らしの安全につなげていきましょう!

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